PwC京都監査法人 RECRUIT 2021

オンライン座談会

愛されるプロフェッショナルになる!

2019年度、PwC京都監査法人の東京事務所に5人の若き監査人が入所しました。
初めての監査を経験してそれぞれ何を感じたのか。業務内容をはじめ、入所の理由から先輩とのコミュニケーションまで自由に語り合いました。

Member

  • 川原さん/2020年1月入所

    おとなしくて静かだが、話すとしっかり者という印象。さすが社会人経験者。(千田評)

  • 井上さん/2019年12月入所

    ノリが良くて面白くて、ときにふざけてるように見えるけど根が真面目で勉強熱心。(渡邉評)

  • 清田さん/2020年1月入所

    同期の5人の中でいちばんのまとめ役。とくに最近、その傾向が顕著に。(川原評)

  • 千田さん/2020年1月入所

    僕から見たら完璧。上の人から注目されているスーパールーキーという感じ。(井上評)

  • 渡邉さん/2019年12月入所

    初対面の印象は、なんというかストイック。今でもその印象は変わらず。(清田評)

Movie

Theme 01

なぜPwC京都監査法人を選んだ?

渡邉さん

私は監査人としてさまざまな業種に携わりたかったので、各部署に分かれて専門的な業務につくよりも、幅広く経験できる当法人に就職しました。みんなはどうですか?

千田さん

PwC京都監査法人はIPO監査が盛んだし、上場企業の監査も経験できる。さまざまな面で監査人として成長できると思ったのが一番の決め手でした。

清田さん

私も4大監査法人、中小監査法人、合計8社ほど説明会に参加したのですが、IPOが自分の経験につながるとのお話を聞いて選びました。

井上さん

就職活動の中でPwC京都監査法人が印象に残ったのは、リクルート担当の方が「決算の不備を指摘したときに、その会社を正すだけではなくて、その会社とともに成長していきたいと考えている事務所です」とおっしゃったこと。誰かのために働くという理念に惹かれました。

渡邉さん

人員数が多すぎず、人との関わり方、上司との距離の近さも自分に合っていると思いました。

川原さん

私はそれに加えて、フレックス制や在宅勤務など、働きやすさも重視しましたね。

千田さん

PwCのメンバーファームでもあるという特殊な位置付けも魅力的に感じました。グローバルネットワークで扱っている監査ツールが使用できるし、研修制度もPwCのメンバーで共有されているプログラム。その質の高さは今になって感じます。

Theme 02

プロフェッショナルへの第一歩、研修&初往査。

川原さん

研修と言えば、シミュレーション研修が、もう本当に全部初めてなので大変だった記憶がありますね。実際に監査の現場を想定して、監査人役としてお客さまを訪問して質問を考えて。

千田さん

前半2週間、後半2週間の研修の間に実際に現場を体験する時間がありました。その体験が後半の研修に生きていたと思います。研修が終わって、初めてクライアント訪問したとき、皆さんどうでした?

清田さん

初めての往査がビジネスマナー研修の直後だったので、マナー通りに名刺交換できるかなと不安でしたが、先輩方が練習に付き合ってくださって、本番はスムーズにできました。

渡邉さん

私は研修が終わって少し時間が空いてからの往査だったので、やっと監査の現場に行けると、すごく楽しみにしていました。学んだことを実際に生かせるのがうれしくて。

井上さん

私も初訪問を楽しみにしていたのに、上京したばかりの頃だったので、30分くらい東京駅で迷ってしまって。必死に電話をかけながら走って現場まで行ったという記憶が…。

清田さん

初往査で最寄駅に降り立った瞬間に社会人になった! と気分が高揚しましたね。千田くんは?

千田さん

初訪問先は上場企業で、堅いイメージを持っていたのですが、フランクに声を掛けてくださったので、思ったよりも緊張せずに終えることができました。

川原さん

私はIPOの会社が初めての往査でした。監査部屋に入って資料を見ながら手続きしているうちに、これは研修の座学やシミュレーションじゃなくて実物の証憑だ!と思ったら感動しました。

Theme 03

初の監査を振り返って。

渡邉さん

現場で最初に担当したのは証憑突合や残高確認状関係の業務。残高確認状は、確認状を送ることから、返ってきた情報を会社の残高等と突合することまで行います。クライアントによっては大量に確認状を送り、文書化が大変だったところもありました。みんなも同じ?

清田さん

そうですね、かなり多かった。先輩から頼まれた証憑突合もたくさん処理しましたね。

川原さん

いっぱい紙折って出したね。大変だったけど、良い思い出。

渡邉さん

他に税公課の見積もりや賞与引当の見積もり計画の分析的手続き、最終段階の分析手続きなんかもやったのですが、みんなこれ以外になにをやったのかな? 私は内部統制とかは全く見なかったから。

清田さん

渡邉さんはもう監査の科目ほとんどやったんだね。

渡邉さん

詳細テストは上場会社一社、収益と未収入金以外は全部見たので、その会社の主査の人から、来年は主査でやってねと言われたり。

一同

へぇ~!

渡邉さん

幅広く任せてもらえるのは、当法人ならではの良い点だと思いますよ。

井上さん

私も科目をまるまる任せていただきました。受験生時代に勉強した実在性や網羅性、テキストでしか読んだことがない議事録とか、借入担保証明などをどうやって監査調書残していこうかと、そこが結構大変でした。

清田さん

IFRSの修正仕訳を担当したのですが、受験生時代にIFRSの修正仕訳はあまり見たことなかったから、勉強しながら先輩に質問して。知識を新たに付けられたという面で本当に良かったなって思います。

千田さん

メーカーであったり、サービス業であったり、さまざまな業種のクライアントを担当できるのも当法人の特色ですね。

Theme 04

勤務体制は? 人間関係は?

千田さん

COVID-19が流行して、入所後2カ月で原則リモートワークの在宅勤務に。働き方は変わりましたか?

清田さん

そうですね。週に5日勤務だとすると、5日間のうち1日は往査、あと4日間は在宅でしょうか。往査に行かなくても必要なデータは会社から頂けるし、監査はスムーズにできています。

川原さん

出社しないと見られない資料以外はデータで送ってくださるので、ほとんど往査しなかった期末でしたね。質問もメールで滞りなくできたかなと思っています。

千田さん

全員に貸与されるスマートフォン、タブレットが大活躍でしたね。

渡邉さん

長いときは1、2時間ぐらい電話で教えてくださる先輩の存在はすごくありがたいなと思いました。見積もりや企業環境の理解、分析的な手続きの三段階なども、先輩のサポートがあったのでスムーズにできたと感じています。

川原さん

入る前に聞いていたアットホームな雰囲気はその通りでした。当法人には先輩に個人的に指導してもらえるチューター制度があって、仕事からプライベートまで気軽に相談しています。

渡邉さん

私のチームはクライアントごとにチャットグループを作って、そこでは冗談を言うような先輩がいらっしゃって、ミスをした私が落ち込まないようにしてくれます(笑)。

井上さん

チューター以外にも親しい先輩がいて、夜遅くまで電話で教えてもらったり、繁忙期の大変なときに支えていただきました。

Theme 05

愛されるプロフェッショナルになる!

井上さん

入所前に、1年目からいろいろな業務を任せてもらえると聞いていて、内心は本当かなと思っていましたが(笑)、実際には逆にここまで経験させてもらえるのかと。

清田さん

リクルート担当もそうですよね。1年目の所員が次年度の採用企画を考えるのですが、SNSを利用した質問募集やオンライン相談会など、私たちが提案した企画が実際に採用されて。

渡邉さん

期待通り、IPO上場含めて、1年目からいろんな会社の監査を見させていただいたので、監査全体を把握するのがとても早い気がします。

清田さん

IPOに携わりたいと希望して、実際に経験できたのですが、それだけじゃなく上場企業の監査だったり、1年目には難しいIFRS国際会計基準の業務にも携わらせていただいて。このスピードで経験が詰めるのは本当に魅力だなって思いました。

川原さん

当法人が掲げる「愛されるプロフェッショナル」とは頼られる存在だと解釈しています。私は一度社会人になったあと、より専門的な仕事をしたいと、会計士を目指した経緯があります。将来は専門家として頼られる存在になりたいです。

井上さん

棚卸しの立会いのとき、1年目の私にクライアントの方からいろいろ相談をされたんです。人のために働く楽しさを実感できました。もっとクライアントのために貴重なアドバイスができる監査人になりたいと思っています。

清田さん

専門的な能力やコミュニケーション能力が認められてはじめて、クライアントの方から頼られるのだと思います。この1年間は本当にガツガツ欲張って働こうと考えています。

千田さん

将来的には一人の監査人として他に代わりがいない人材になりたいと考えています。千田さんだから任せたい、と言っていただける知識、能力を身に付けていきたいです。

渡邉さん

今はまだ、監査へ行ってもクライアントの方と話すのは先輩方。クライアントの内部のことを全て把握したうえで、重要なアドバイスができる、そんな会計士になりたいですね。