Overseas海外駐在者インタビュー

Hisa比佐さんシニアマネージャー
多国籍なメンバーが集まるオーストラリアで主査業務を経験。
刺激的な環境で視野を広げ、
国際性を伸ばしています。
海外で働かれてあらためて気がついた
PwC京都監査法人の良さがあれば教えてください。
海外で働いてみて、PwC京都監査法人の魅力として強く思い浮かぶのは「信頼」という言葉です。同僚ともクライアントとも「信頼」をキーワードに強い関係を築いていく。それがPwC京都監査法人の良さだとあらためて思います。オーストラリアも基本的にアットホームな職場ですが、時にビジネスライクな面があります。PwC京都監査法人の、人と人の絆を大切にする、温かい雰囲気を懐かしく思うこともありますね。
そして、PwC京都監査法人には人として成長していくうえで道標となってくれる素晴らしい先輩や同僚たちがいます。それもまた大きな魅力だと思います。
お休みの日はどのように過ごされていますか。
週末はよく観光に出かけます。美しく豊かな自然の素晴らしさとともに、多民族・多文化国家であるオーストラリアの風土やメンタリティーを強く感じ、毎回新たな発見があります。シドニーでは毎月のように街をあげたイベントが開催されており、プロジェクション・マッピングやシドニー・マラソンなどは私も参加しました。個人的にはカンガルーに囲まれてプレイするゴルフや、カモメやペリカンに狙われながらバーベキューをするのが好きです。
海外で得た知見を今後PwC京都監査法人でどう発揮していきたいですか。
今後の展望を教えてください。
オーストラリアで働いてみて印象的に思うのは、「オージーゴーイング」と言われるような楽天的なところ、それでいてオープンかつフェアな議論が盛んに行われていて、シンプルかつスピーディーに物事が進んでいくところです。そのような環境のなかで言葉の壁を越えてさまざまな人たちと協調して仕事をすることは、自分の国際性を伸ばすうえで大変貴重な経験になっていると感じています。
それらを日本でのチーム・マネジメントやクライアントとの関係構築、また海外業務のなかで活かしていきたいと思っています。日本に戻った時にどのような形で貢献ができるか、自分でも楽しみにしています。
(2016年3月撮影・取材)