Working Style

先輩に聞く仕事のスタイル

#05高原さん(シニアスタッフ)

1年目から大規模クライアントの難科目を担当。
短期間で高いスキルが学べる場です

QPwC京都監査法人に入所したきっかけを教えてください。

就職活動の時、一般的には大手4法人に行くのが一番という風潮があるなかで、私はレールに乗って歩いていくのはつまらないな、という反骨精神から中堅の法人を中心に説明会に参加していました。そのなかでPwC京都監査法人は中規模ながらクライアントは大手が多く、さらにPwC Japanグループ(以下PwC)の一員であることに惹かれました。また、PwC京都監査法人は説明会のほかにも交流会や先輩と個人的に会って話ができる機会が何度もあり、入所するまでに代表をはじめ、何人かの先輩と一対一で話をすることができました。代表との食事会はほとんどが世間話で、あまりのフレンドリーさに驚きました。大手では代表に会えること自体ないそうですが、トップの人柄や考え方も入所する上では参考にすべきと思います。PwC京都監査法人は役職や年次による垣根がなく、新人にでも目線を合わせて話してくれる。そんな人間味あふれる社風が好きになって入所を決めました。

QPwC京都監査法人に入って良かった点、困っている点を教えてください

良かった点は、若い年次から多様な経験ができることです。昨年は入所1年目の新人ながら大規模クライアントの難しい科目も担当することができ、会計士業務をしっかりと経験することができました。友人の中には、1年目は資料集めやコピー、荷物の整理といったアシスタント業務がほとんどで、よくわからないまま1年が終わった、というケースも聞くのですが、PwC京都監査法人ではアシスタントと会計士の業務が別れているので、新人がサポート業務をすることはありません。
現在は上場企業の監査を2社、IPOを3社担当していますが、上場企業とIPOを同時に経験できるのも良い点だと思います。というのは、上場企業で監査の基礎を学び、それをIPOクライアントで応用、実践することで理解が深まるからです。また、PwCには監査の基準やツールが整っており、品質が非常に高いのも良いところです。学ぶからには質の高いスキルを身につけたいですから、この点も非常に恵まれていると思います。逆に困っている点をあげるとすれば、上場企業の監査が終わってもIPOは年間を通じて続くため、繁忙期・閑散期というのがなくなってしまうんです。休暇の計画が立てにくいのはちょっと辛いです。

Q忙しい毎日のなかで、どのようにモチベーションを維持していますか?

私はわりと自分で抱え込んでしまうタイプなのですが、しんどそうな顔をしていたら誰かが気づいて「大丈夫か〜」と声をかけてくれたり、ジュースやおやつをそっと渡してくれたり。そういうさりげない優しさに癒されています。業務中でもわからないことがあれば、口頭でもメールでも聞けばすぐに教えてもらえますし、作った調書は必ず先輩がチェックして「もっとこうしたら」などとアドバイスをしてくれるので、不安なまま仕事をするということはありません。また「あんなふうになりたいな」と思える魅力的な先輩がたくさんいることもモチベーションになります。タイプや強みもさまざまな先輩の姿を見ながら、自分はどうなっていこうかと考えると前向きになれますね。息抜きによく飲みにも行きます。同僚と行って愚痴を聞いてもらうこともあれば、友人と行くこともあります。そのような息抜きの中で、周囲に励ましてもらいながらモチベーションを維持しています。