Working Style

先輩に聞く仕事のスタイル

#07芦田さん(シニアスタッフ)

クライアントと真剣にディスカッション!
感謝の言葉をいただけた時がやりがいです

Q就職活動で面接を受けたのはPwC京都監査法人だけという芦田さん。選んだ決め手はなんだったのでしょうか。

私が「絶対にPwC京都監査法人で働こう」と決意したのは、就職説明会の時。そこで出会った先輩たちがとても魅力的だったからなんです。仕事の説明をしている時はプロフェッショナルとして真剣な顔、でも合間に声をかけてくれる時はとてもフランクで、人間味に溢れている。そのONとOFFの切り替えがかっこよくて、自分もそんな会計士になりたいと思いました。他の法人の説明会にも参加はしたのですが、その後の食事会にいっても面接されているような緊張感があり、一人ひとりの個性が溢れているPwC京都監査法人のような法人には出会えませんでした。他の監査法人と比較しても、業務内容にそれほど大きな差はありません。ならば、働く環境と人で選ぼうと思った時に、“人間力の高い会計士になりたい”という私の理想に一番近かったのが、PwC京都監査法人でした。

Q2年目を迎えて、PwC京都監査法人の良さはどんなところだと思いますか?

何といっても短期でぐっと成長できる点です。「こんな仕事を経験してみたい」と言えば、すぐにでも任せてもらえます。また、私のような若手でもクライアントやパートナーに自分の意見を述べる場面が多く、監査人としての自分の存在意義を感じられるので、やりがいも大きいです。もちろん仕事は厳しく、任される責任も大きいですが、さまざまなことに挑戦して早く成長したいタイプの私には合っていると感じています。バランスを考えて無理のない仕事を任されますし、キャパシティを越えた時は必ず先輩がサポートしてくれるので、安心して取り組むことができています。

Q入所してから現在までの担当業務と思い出深いエピソードを教えてください。

新人にはバラエティ豊かな経験をさせるというのが当法人の方針なので、入所して1年目の期末監査はサポートという立場で金融、小売、通信、サービスなどさまざまな業種のクライアントを経験しました。1年目は、失敗ばかりで、クライアントから「芦田さん、次回からこうしてほしい」という要望をたくさんいただいてしまいました。同じ間違いは絶対に繰り返さないよう、その全てをひとつずつノートにメモし、どのように改善していったらいいかを考えました。そのかいあってか、幸い2年目はクライアントから1年目のときのような要望をいただくことはぐんと減りました。しかも私のことを「芦田さん」と呼んでいたお客様が「芦田先生」と呼んでくださるようになったんです。2年目の現在は、製造業、サービス業の顧客の監査と、IPOも担当しています。通年で担当するので、クライアントの業務の流れもよくわかり、顧客理解が深まります。クライアントと激しいディスカッションになることもありますが、私の提言を理解してくださり、感謝の言葉をいただけた時はうれしいですね。

Q所内の先輩後輩とは、日頃どのようなコミュニケーションを取っていますか。

面倒見のよい先輩が多くて、わからないことがあればどの先輩にでも質問できますし、ちょっとした質問でも時間を惜しまずきちんと答えてくれる方ばかり。なかには私の質問を資料室に一緒に行って調べてくれたり、さらには「もっと詳しい人がいるから聞きに行こう」と別の先輩に話を聞きに行ってくれる先輩もいます。代表やパートナーと一対一でランチに行くこともよくあります。先輩から若手を誘ってくれ、対等に話をしてくれる。そんな人間関係の温かさがPwC京都監査法人の魅力だと思います。